ふるさと納税とは

ふるさと納税は地方自治体への寄付金制度のこと。寄附した地方自治体からお礼の品としてお米やお肉、お魚など地域の特産品などがもらえます。

自分の年収に合った額をふるさと納税で収めることで、負担金額が2千円で、お礼の品をいただけて、自分の故郷は、好きな街に税金を納めることが出来ます。

ふるさと納税は寄附金控除の一種

間違えやすいのは、ふるさと納税は寄附金控除の一種で、住民税をべつの地域に納めるということではありません。

医療費控除、生命保険料控除といった年末調整で使われる所得控除と同じで寄附金にとなり、所得控除が適用されます。実質、所得税と住民税の負担が軽減されるという仕組です。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

この制度が出来たおかげで、サラリーマンの方でも確定申告せずに、ふるさと納税が出来るようになりました。納税証明書と一緒に送られてくる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と必要書類(「個人番号確認の書類」と「本人確認の書類」のコピー)を自治体に郵送し、手続きが完了になります。